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めぐろボランティア・区民活動センター出張講座

更新日:2018年3月29日

めぐろ社協では、職員や地域のボランティアが福祉に関する出張講座を行っています。
 小・中・高校の福祉体験学習、地域の会合、団体の学習会、企業の研修会などの機会に社協の職員を、ぜひ活用して下さい!

 めぐろボランティア・区民活動センターでは、「福祉体験学習」の出張講座をしています。

福祉体験学習の目的

 地域には、子どもから高齢者まで、さまざまな人が一緒に暮らしています。その中には、ケガをしている人、車いすを使っている人、杖を使っている人、目や耳が不自由な人などもいます。
 普段なにげなく生活しているまちには、高齢者・障害者・子どもにとって、危険なことや不便なこと(バリア)がたくさんあります。でも、一人ひとりのちょっとした心づかいとやさしさで、そのバリアを減らすことができます。
 福祉体験学習では、地域のボランティア(ボランティアティーチャー)やめぐろボランティア・区民活動センターの職員が出張し、体験をとおして、心とまちのバリアを減らすお手伝いをしています。

「ボランティアティーチャー」とは

福祉体験学習を担う、ボランティアの名称です。
現在、約30名のボランティアティーチャーがいます。ご家族の介護経験のある方、長い間福祉施設等でボランティアをしてきた方、ご自身が視覚や聴覚の障害をもつ方、点字や手話を勉強していらっしゃる方、点訳者など様々です。

講座内容(例)

 内容を組み合せたり、下記以外の講座等、ご希望に合わせてアレンジすることもできます。

車いす体験

  • 車いすの役割、車いすの操作説明等を聞いて、基本的な操作方法を習得します。
  • 実際に押したり、乗ったりしたことをもとに、自分たちに何ができるかについて気付いたり、考えたりします。

点字体験

  • 視覚障害とは、点字の役割、点字を打つための決まりや読み方等の説明を聞き、実際に自分の名前や簡単な文章を点字で打ってみます。
  • 共用品(誰もが使いやすいようデザインされた日用品)の説明を聞きます。
  • 簡単な声かけ体験をします。
  • 体験したことをもとに、視覚に障害をもつ方への理解や、自分たちに何ができるかについて気付いたり、考えたりします。

手話体験

  • 聴覚障害とは、手話の役割、手話の仕組みと簡単な手話表現の説明等を聞き、自分の名前や簡単な会話の手話を学びます。
  • 簡単な手話歌を習います。
  • 体験したことをもとに、聴覚に障害をもつ方への理解や、自分たちに何ができるかについて気付いたり、考えたりします。

高齢者擬似体験

  • 重りやメガネ、手袋等の疑似体験装具を装着し、姿勢、身動き、視界など高齢化に伴う体の変化を実際に体験します。(80歳になった時の自分を体験します。)
  • 体験したことをもとに、高齢者への理解や、自分たちに何ができるかについて気付いたり、考えたりします。

ボランティアの話

 「ボランティア活動とは?」「ボランティアの種類」「目黒区でできるボランティア活動」「ボランティア活動の注意点」などを学びます。

お願い

 福祉体験学習は、実施する学校・団体等と、ボランティアティーチャー、めぐろボランティア・区民活動センターの三者が相談しながら組立てていきます。
 実施する目的や内容等についてのご希望を、まずはめぐろボランティア・区民活動センターにご連絡ください。
(ご相談は実施希望日の少なくとも2か月前までにご連絡ください。)

このページに関するお問い合わせ

めぐろボランティア・区民活動センター

電話:03-3714-2534

ファックス:03-3714-2530

Eメール:vo-c@meguroshakyo-i.net


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出張講座します!

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