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市民後見人養成講習

更新日:2020年4月1日

 権利擁護センター「めぐろ」では目黒区民を対象に、認知症や知的障害、精神障害で判断能力が十分でない方を身近な地域で支援する「市民後見人」の養成を行っています。

『市民後見人』とは?

 現在、成年後見人等の多くは、被後見人の親族や専門職が担っています。一方、成年後見制度の利用を必要としているにもかかわらず、後見人となる親族がいなかったり、専門職への「後見人報酬」の支払いが困難等の理由で、制度の利用に至らない方もいます。
 そこで、高度な専門性を必要としない場合や、経済的に余裕のない方が成年後見制度を利用できるように、親族や専門職ではない区民の方が講習や実習を通して「後見業務」の知識を身につけ、「社会貢献的」な精神により、身近な地域で地域の方をともに支える「後見人活動」を行うのが、『市民後見人』です。

市民後見人になるには~受講から活動までの流れ~

 市民後見人になるには、まず目黒区社会福祉協議会が主催する市民後見人養成講習を受講していただきます。講習修了生のうち一定基準に達した方は、「市民後見人候補者名簿」に登載します。講習終了後は、権利擁護センター「めぐろ」が行う、日常生活自立支援事業の登録型生活支援員や法人後見事業のサポーターの活動を通して、実地経験を積んでいただきます。以降、実地経験を積みながら、市民後見人を必要とする方の受任を待つことになります。

令和2年度市民後見人養成講習のお知らせ

準備中

説明会を開催します。

準備中




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このページに関するお問い合わせ

権利擁護センター「めぐろ」(権利擁護)

電話:03-5768-3964

ファックス:03-5768-3965

Eメール:kenri@meguroshakyo-i.net


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